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アイドルグループ・CoverGirls(カバーガールズ)の出口莉奈がストーカー被害にあって警察に保護された事件が、実は本人の狂言だったと10月23日に報じられた。同グループの運営スタッフは同日、事実確認を進めていることを公式ブログで発表した。

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CoverGirls公式ブログは10月20日、同日未明に出口が自宅近辺でストーカー被害にあい、警察に保護されたことを報告。身体的な被害はないが、精神的なショックが大きいので、今後の活動を休止すると伝えていた。

しかし、数日たった10月23日、大阪府警の事情聴取で、出口が「(ストーカー被害は)ライブに出ないためのうそだった」と告白して被害届を取り下げたと報じられた。

同日、CoverGirlsの運営サイドは再び公式ブログを更新。「内容が内容ですので、現在慎重に事実確認を進めておりますことを、ご報告させていただきます」と説明している。

CoverGirlsは、"2025年から来たキミイロアイドル"をコンセプトに2011年に活動を開始。出口は2期生として同グループで活躍していた。

(文/原田美紗@HEW)

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