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明石家さんまが10月25日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、23日に「ミヤネ屋」(日本テレビ系)でテレビ復帰を果たした元モーニング娘。の矢口真里に同情を示している。

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矢口真里/Mari Yaguchi, Nov 06, 2012
BS-TBSと日立製作所が共同開発した日立音声SNS「talkfield(トークフィールド)」をPRする矢口真里さん
写真:まんたんウェブ/アフロ


番組では、約1年5カ月ぶりにテレビ復帰を果たした矢口の話題に。昨年5月、写真週刊誌に元モデル・梅田賢三との不倫をスクープされ、俳優の中村昌也と離婚した矢口だが、さんまは矢口の報道への対応に思うところがあったらしい。

さんまは、そもそも不倫報道はあくまで関係者の談という形でしかなかったので、本人たちがいくらでも否定できたと指摘。「ほかの人が(不倫だと)言ってても現場の3人が言わなきゃ事実じゃない」と主張している。そして、矢口は中村と理由は伏せて離婚し、報道後すぐに「不倫報道は事実と違います。梅田くんは家には来てません」と否定すれば騒ぎにならずにすんだと持論を展開させた。

矢口と付き合いが長いというさんまは、「いい子やとわかってる」と語る。「いい人ってうそつけないんですよ。だからあんな目にあうんです。今回みたいなことに巻き込まれる人はいい人なんです」と矢口への同情を示すが、「俺は、うそをつき通すっていうのは、芸能人にとってありだと思います」と自身のシビアな考えを示した。

(文/木村彩乃@HEW)

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