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独特なイラストで"画伯"と呼ばれる俳優・田辺誠一が11月4日、自身のオリジナルキャラクターにアニメ化などの話がきていることをTwitterで明かした。

ゆるすぎる画風で人気を博し、Twitterなどで新作イラストをアップするたびに話題を呼んでいる田辺画伯。ファンからは、LINEクリエイターズスタンプへの参加や個展開催を求める声まで上がっており、田辺自身も意欲を示していた。

そして、11月3日、田辺は、オリジナルキャラクターの一体・かっこいい犬に関して、「ここに来て文具やアニメや本など、色んなお話を頂いています」と明かす。

かっこいい犬とは、田辺が公園で見かけた犬をモデルにしたキャラクターで、田辺とファンとのTwitter上のやり取りのなかで、「元は捨て犬だった」「名前は、"箱犬のたなかクン"」といった詳細な設定が生まれていった。ファンだけでなく、田辺も2011年にキャラクターが誕生した頃から、「アニメでCMとかPVとか、銅像とか、広がると楽しそう」と夢をふくらませていた。

数年の時を経て、ついに田辺とファンの夢がかなうときがきたのか......。ファンからは、早くも「実現したら絶対に買わせていただきます!」「買いまくります!」といった応援のコメントが寄せられている。

(文/原田美紗@HEW)

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