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元フィギュアスケート選手でスポーツキャスターの浅田舞さんが11月4日深夜放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)で、妹であるフィギュアスケート選手・浅田真央さんの才能に嫉妬して、荒れた生活を送っていた時期があったと告白した。

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浅田真央/Mao Asada, 浅田舞/Mai Asada, Sep 09, 2014 : 「ストナシリーズ」新CM発表会=2014年9月9日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


姉妹そろってフィギュアスケート界で活躍していたふたりだが、舞さんは、世界的に有名になっていく真央さんに一時期嫉妬してしまっていたそう。そのため舞さんは20歳の頃は、金髪にして毎晩クラブで遊び、頻繁に家出するという荒れた生活を送っていた。もちろん姉妹仲はかなり悪く、ささいなことでケンカしたこともあったとハワイ旅行に行ったときのエピソードを明かす。

ハワイでゲームセンターに行った浅田姉妹。しかし、ゲーム機は全て英語表記だったため、ふたりとも設定がうまくできなかったそう。そこで舞さんが「間違ってもまたやればいいじゃん」と適当に設定したところ、難易度の高い設定になってしまい、一瞬でゲームが終了。これに真央さんがブチギレ。ゲームセンターのなかでひっかきあいのケンカとなってしまい、その後ふたりは、日本に帰るまでの4日間一切口をきかなかった。

それほど反発しあっていた浅田姉妹だが、舞さんは、ふたりでさまざまなことを話し合うことでようやく仲直りできたと語る。現在は恋愛話をするほど仲がいいそうで、舞さんは、「真央って本当に恋愛経験がまったくない」と真央さんの恋愛事情を暴露する。なので"恋バナ"といってもほとんど舞さんが一方的に相談するだけなのだが、舞さんは、「真央は、4、50代のお姉さんみたいなアドバイスをくれる」と笑みをこぼした。

(文/木村彩乃@HEW)

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