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元プロフィギュアスケート選手でスポーツキャスターの浅田舞さんが11月6日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演。妹であるプロフィギュアスケート選手・真央さんのソチ五輪での復活劇の裏にあった、姉妹の絆について明かした。

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浅田真央/Mao Asada, 浅田舞/Mai Asada, Sep 09, 2014 : 「ストナシリーズ」新CM発表会=2014年9月9日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


真央さんは、2月に行われたソチ五輪女子フィギュアショートプログラムで、ジャンプミスを連発。まさかの16位という結果に終わった。しかし、翌日行われたフリープログラムでは、自己ベストを更新。フリープログラムで3位に入り、最終順位も6位を獲得するという復活劇を見せた。

番組で舞さんは、ショートプログラム終了後、真央さんに電話で厳しく活を入れたことを明かす。普段は、「試合会場に家族がいるとただの妹に戻って弱くなってしまう」と言う真央さんのために、会場には行かず、試合期間中は連絡も控えているという舞さん。しかし、ミスを連発する真央さんを見ているうちに居ても立っても居られなくなってしまい、日本から真央さんに電話をかけると、「今までなにやってきたの!」と強くムチを入れたそう。舞さんは、本当は優しく慰めたい気持ちもあったが、あえて普段通りの厳しい言い方をしたと振り返る。

また、番組では、真央さんが舞さんに直してほしいことを書いた手紙が読まれる一幕も。真央さんによると、舞さんは遊びの約束をしても当日になって面倒になってしまうらしく、頻繁にドタキャンするそう。真央さんは、「もう大人なんだから、一度した約束は守ってください」と厳しくダメ出し。さらに、舞さんにメールを送っても1日以上返信がないことがあると暴露し、「心配ですし、寂しいです」と本音をこぼした。

妹からのお説教に、舞さんは、「でも真央も1時間とか遅刻してくる!」と自分もダメ出しで返す。しかし、出演者からは「メールも返さないって妹のこと嫌いなの?」とイジられてしまい、笑いながら否定していた。

(文/木村彩乃@HEW)

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