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4人組ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンのボーカルを務めるマキシマムザ亮君が髄膜炎で緊急入院したことがわかった。同バンドの公式サイトが11月10日、報告した。

公式サイトに掲出された発表文によると、亮君は11月7日より激しい頭痛を訴えていたとのこと。そして週末に医師の診察を受けたところ、髄膜炎と診断されて、そのまま緊急入院。完治までには最低でも2週間の入院・療養を要するという。

亮君の入院・療養中の3公演は全て出演キャンセル。11月12日の高松公演、13日の広島公演、また、16日に千葉・幕張メッセで行われる音楽フェス「KNOTFEST JAPAN 2014」への出演がキャンセルされる。

復帰の時期は、病状が完全に回復してからあらためて発表するそう。「退院後に担当医師と相談のうえで皆様にご報告させていただきます」と伝えている。

(文/原田美紗@HEW)

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