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ゆるキャラ・ふなっしーの引退デマを報じて騒ぎを巻き起こしていたスポーツ誌が11月9日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、当該記事には、ふなっしーの体調を気遣う意図があったと弁解した。

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千葉県船橋市の非公認キャラクターであるふなっしー公認の"実弟"ふなごろーが15日、
東京都内で行われたバンダイの新商品発表会にふなっしーと登場した=2014年10月15日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


11月5日、一部スポーツ誌がふなっしーの引退説を報道。当該記事では、すでに"中の人"は肉体的に限界がきているという声が関係者から上がっているとし、弟キャラ・ふなごろうをメディアに出しているのはふなっしーの後継者にするためではないかと憶測していた。同日にふなっしーは自身のTwitterで、「結構信じちゃう人がいるのがびっくりなっしなー♪」と報道内容を否定した。

番組では、この一連の騒動に触れ、当該記事を掲載した問題のスポーツ紙の記者からのコメントを紹介。記者は、「まさかすぐに否定してくるとは思わなかったので、社内は冷静さを失ってパニックでした」と告白。「ただ、前からふなっしーが疲れているという情報を聞いていたので、体調を気遣っての掲載です」と、当該記事には多忙なふなっしーを心配する気持ちが込められていたと弁解した。

(文/木村彩乃@HEW)

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