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作家・よしもとばななさんが11月11日に自身のTwitterで、NHK連続テレビ小説「マッサン」の脚本家・羽原大介さんとは大学の同級生だったと明かした。

よしもとさんは、「『マッサン』の脚本は大学の同級生なんです」と語る。「大介くんはいつも優しくて、なんだか得体の知れない私にもにこにこしてくれて」と当時を振り返り、「私が仕事でがんばっているとき、芸能人マネージャーしたりつか(こうへい)さんのところにいたりしてすごい苦労してたのにいつも応援の声を伝えてくれた。粘り強く脚本家になった人です」と羽原さんの人柄を称賛。

さらに、羽原さんの脚本も「彼の脚本の特徴は、ある地点から突然に全部の伏線が花開いて、人物が生き生きしだすところ。人物造形がハンパなくきちんとしているから、どんなできごとにも土台があるし、安心して観られるのにひとひねり深い展開になる」と大絶賛。「マッサン」も視聴しているようで、「『マッサン』も今ちょうどそのときを迎えていますね!」とドラマの面白さに太鼓判を押した。

(文/木村彩乃@HEW)

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