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歌手で女優、タレントのはいだしょうこが11月13日放送の「まさかのタメ年トークバラエティー! ビックラコイタ箱」(日本テレビ系)で、うたのおねえさん時代に課された厳しいルールについて暴露した。

サムネイル

はいだしょうこ/Shoko Haida, 大地真央/Mao Daichi and 尾上菊之助/Kikunosuke Onoe, Dec 06, 2010
映画「ナルニア国物語 第3章アスラン王と魔法の島」(マイケル・アプテッド監督)の日本語吹き替え版の
声優発表会見=2010年12月6日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


幼い頃からうたのおねえさんになりたかったというはいだは、知人のうたのおねえさんからオーディションを勧められて受けたところ合格したと語る。2003年から2008年までの5年間を務め上げた。

見事夢をかなえたはいだだったが、うたのおねえさんには、厳しいおきてがたくさんあったそう。恋愛や結婚が禁止なのはもちろん、事故などにあって帰れなくなった場合に代わりがいないため、海外旅行も禁止。さらに、自分が卒業するまでの5年間、「おかあさんといっしょ」(NHK教育)以外の仕事をすることも禁止だったという。

厳しいルールに出演者らはビックリ。だが、はいだが、「あとは、赤信号で渡るの禁止」と続けると、「当たり前じゃねーか!」とツッコミが飛んだ。

(文/木村彩乃@HEW

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