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大ヒットディズニー映画『アナと雪の女王』の日本語版吹き替えでエルサ役を演じた女優・松たか子が11月16日放送の「ヨルタモリ」(フジテレビ系)に出演。タモリらと『アナ雪』トークで盛り上がった。

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松たか子/Takako Matsu, Mar 20, 2014 : 「アナと雪の女王」の日本版でエルサ役の松たか子さん=2014年3月20日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


タモリは、松の歌声をかなり買っている様子で、「ジャズかなにか歌ってほしい」と希望する。テクニック的なことを一度忘れて自由に歌ってみれば、すごい歌手になると太鼓判を押し、「『ありのままで』を歌わせておくにはもったいない」と毒舌混じりに称賛。

また、大のミュージカル嫌いで知られるタモリだが、松の出演するミュージカルを見に行って、「なかなかよかったよ」と声をかけていたことが松から暴露されていた。

それほどまでに松を気に入っているタモリだが、松も歌った『アナ雪』の主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」のメッセージはあまりピンとこないものらしい。「ありのままって意味がわからない」と率直な感想を語り、「ありのままの自分ってわかる? 自分って常に変化しているわけでしょ? その変化は自分でもわからないわけでしょ? ありのままの自分なんて1秒もないわけよ」と持論を展開させる。だが、松は、「一秒、一瞬頭によぎったことを何分間で歌っているんだと思う」と返す。松のこの解釈にはタモリも納得する部分があったのか、「そう言われるとまた解釈が違ってくるな。本人が解釈するならそうか」とうなずいていた。

(文/原田美紗@HEW

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