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AKB48の小嶋陽菜が11月24日深夜放送の「有吉AKB共和国」(TBS系)で、"頭の悪さが進行して、いまや歌詞すら覚えられなくなってしまった"というウワサを認めた。

サムネイル

小嶋陽菜/Haruna Kojima(AKB48), Oct 28, 2014 : 「ピーチ・ジョン」主催のイベントに登場した小嶋陽菜さん
2014年10月28日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


小嶋はそのウワサに対し、「覚えられないですよ」と恥ずかしがりつつ認める。今年の夏のコンサートで、「虫のバラード」という曲を歌ったときは、スタッフに歌詞をつぶやかせて、インカムでそれを聞きながら歌っていたと告白。

小嶋は同曲について、「かっこいい曲で、私と真逆な歌詞で知らない言葉とかが多くて」、「(AKB48を)卒業した秋元才加のソロ曲で、大事な曲だから間違えられない」と語り、そんな事情から歌詞を"カンニング"するに至ったと悪びれず説明した。

さらに小嶋は、歌詞だけでなく、ダンスの振り付けも覚えられないそうで、周りのメンバーの動きを横目で見て踊っていることも明かされた。そんな小嶋に後輩の田野優花は、ツアーで小嶋のポジションで踊ることになった際、小嶋が踊るVTRを見て振りを覚えようとしたが、「(小嶋さんの振り付けが)全然違って、後日、先生に教わりました」とクレーム。しかし、マイペースな小嶋は後輩のクレームにもただただ笑ってやり過ごしていた。

(文/原田美紗@HEW

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