ここから本文です

お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が11月26日に自身のTwitterで、お笑いライブ中のファンのかけ声に苦言を呈した。

サムネイル

村本大輔/Daisuke Muramoto(ウーマンラッシュアワー/WOMAN RUSH HOUR), Jun 02, 2014
2014年6月2日撮影 映画「アメイジング・スパイダーマン2」(マーク・ウェブ監督)のトークイベント
写真:まんたんウェブ/アフロ


11月25日に34歳の誕生日を迎えた村本。同日行われたお笑いライブでは、ウーマンラッシュアワーが登場した際に、一部のファンが「誕生日おめでとう」とかけ声をかけてきたという。村本は、「ほかのお客さんがひくのでそういうのいりません」とファンをたしなめる。

また、漫才の最中に「えー?」と声を上げるなど、わざとらしくリアクションをとる観客もいたとして、「漫才の邪魔です。いいライブ作りに協力ください」と批判。「おめでとうと言われたら嬉しいのかと思っていた」と驚く一般のTwitterユーザーに「ほかの客がひくねん、アイドルちゃうねん、お前ら一部以外の客は冷静にみてんねん! 勘違いするな!」と厳しく返した。

これだけだとまるで村本がファンを忌み嫌っているかのようにも見えてしまうが、実は村本は、ライブ後の出待ちファンなどに対しては握手やハイタッチをよくおこなっている。ファンを大切に思う気持ちはあっても、演者の気を引こうとするあまり、ライブを妨害するようなまねをしてしまうファンには、さすがに一言言いたくなってしまったようだ。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ