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お笑いタレント・東野幸治が12月3日、同日放送された「FNS歌謡祭」(フジテレビ系)について、「口パクになっている......」とTwitterで嘆いた。

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東野幸治/Koji Higashino, Jul 03, 2014 : 「東野・岡村の旅猿SP~カリブ海の旅~」の会見=2014年7月3日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


東野は、「あれ? 毎年の楽しみのFNS歌謡祭が口パクになっている......」とポツリ。「ちょっとショックです。生歌が良かったのに......」とガッカリした様子を見せた。東野のつぶやきに対して、Twitterでは「同感」「そうそう、毎年ハラハラしながら見るのが楽しかったのに」などと多くの賛同の声があがっている。

ネットでも「口パクになった」と話題になっていた「FNS歌謡祭」。果たして本当に口パクが行われていたのか真相は定かではないが、「口パクになったのは、プロデューサーが変わったせいだ」とまことしやかにささやかれている。これまで同番組を担当していたきくち伸プロデューサーは、"口パク禁止"がモットー。ブログでも「口パクは受け入れない」「歌手であるからには、フツーに歌えることが絶対条件」とキッパリ語り、大きな波紋を呼んだ人物だ。ネット上では、きくちプロデューサーの異動により、"口パク禁止令"が解禁となったと言われている。

(文/青山美乃@HEW

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