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俳優・坂上忍が12月8日、月曜MCを務める「バイキング」(フジテレビ系)で、タレント・野々村真が1995年に出版した著書『ビリでも一等賞』がゴーストライターによって書かれたものであることを暴露した。

サムネイル

野々村真/Makoto Nonomura, Feb 04, 2014 : ソフトバンクの新CMに出演した野々村真さん=2014年2月4日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


この日は佐村河内守氏のゴーストライターを務めていたことで注目を集めた作曲家・新垣隆氏がゲスト出演。坂上は、「ゴーストライターなんて、われわれの業界では当たり前の話」と新垣氏の代筆行為に対してコメント。「野々村真も本を出していますが、あれはゴーストライターですからね」と長年来の友人である野々村のヒミツを突然暴露した。とばっちりを受けた形の野々村は焦りつつ立ち上がり、「発表することないだろ!」と苦笑いで抗議したが、坂上に「あれ、ゴーストライターだろ?」と念を押されると「はい、そうです」と素直に頭を下げた。

坂上は野々村の告白を受けて、「ほら、なんの問題もないんだよ」と強調。「ただ、タレント本はインタビュー本のようなもので、印税関係とかちゃんと決まってるから、そこら辺が(新垣さんとは)少し違うんだよ」と付け加えた。

さらに、坂上は「俺も若い頃にインタビュー本出したけど、あれもゴーストと言われればゴーストだよ」と、自身の過去もぶっちゃけた。

(文/原田美紗@HEW

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