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AKB48・高橋みなみが12月8日、来年の同日をもって卒業することを発表した。AKB48の1期生であり、"総監督"の立場としてメンバーを引っ張ってきた高橋の卒業......。AKB48・小嶋陽菜、AKB48・峯岸みなみ、HKT48・指原莉乃といったメンバーたちが現在の心境をそれぞれのTwitterなどにつづっている。

サムネイル

高橋みなみ/Minami Takahashi(AKB48), Jun 18, 2014 :
2014年6月18日撮影 「KYORAKU SURPRISE FESTIVAL 2014」
写真:まんたんウェブ/アフロ


12月8日、東京・秋葉原のAKB48劇場では、AKB48の9周年公演が行われた。そのなかで高橋は、10周年を迎える来年12月8日をもって卒業すると発表。次期総監督にAKB48・横山由依を指名した。

AKB48の象徴ともいえる高橋の卒業に、指原は自身のTwitterで、「こんな時なんていっていいのか、わからない」。大変なショックを受けている様子を見せた。2代目総監督に任命された横山は、「先輩たちがいる間に色々学んでメンバー、支えてくださるファンの皆さんと一緒に一歩一歩進んでいきたいです」と意気込む。AKB48・NMB48兼任の柏木由紀は、「ゆいちゃん。とにかく支えになりたい」と横山を気遣い、「まだまだAKBにも皆さんにも恩返ししなくっちゃ」と気持ちを新たにしている。

また、高橋と同じく1期生である峯岸は自身のGoogle+で、「たかみなの卒業発表をうけて、10周年に向けてさらにみんなが本気で頑張っていかなくてはいけないと気が引き締まりました。AKB48というグループが在り続ける為に...」とグループの未来を見据えてつづる。小嶋は、「1期生は、この3人だけ」と高橋、峯岸と並んだ笑顔の写真をInstagramにアップ。「たかみなの発表、隣にいれてよかった」と素直な胸の内を明かし、「みんなが最高の10周年を迎えられるよう、私もできることを精一杯がんばります」と語っている。

なお、高橋本人はトークライブアプリ・755で、「ラスト1年10周年死に物狂いで頑張ります」と力強く宣言。「次のAKB48の物語につながるように確かなバトンを渡していきたい」とつづった。

(文/原田美紗@HEW

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