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女優の二階堂ふみが、12月10日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)にて、高校時代に極貧生活を送っていたことを告白した。

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二階堂ふみ/Fumi Nikaido, Nov 09, 2014 : 映画「日々ロック」(入江悠監督)大ヒット祈願スペシャルイベント=2014年11月9日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


番組内で、それぞれの出演者がデビュー当時の秘話を明かしていった。12才でスカウト、15才で単身上京してきた二階堂は、まだ売れていなかった高校時代、金銭的に苦労したことを告白。

「お金が本当になくて、お米買えなくなったりして、イモを大量に買って、イモをずっと食べてたりしてたんです」「一人暮らしだったんで、よく友だちが遊びにきて。そのときは入場料にお米ひとり2合持ってこさせたりしてたんですよ」と貧乏エピソードを語った。TOKIOメンバーたちは、「たくましいな~」「この落ち着きは、苦労したからじゃない?」などと驚きの声をあげていた。

(文/青山美乃@HEW

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