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HKT48・指原莉乃が12月16日に行われたAKB48グループのイベント「AKB48紅白対抗歌合戦」で、不倫をスクープされた乃木坂46・松村沙友理をイジって盛り上げたとして、ファンに喝采されている。

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指原莉乃/Rino Sashihara(HKT48), Nov 23, 2014 : 「スキャンダル」シリーズのDVDのCMナレーションを担当した「HKT48」の指原莉乃さん=2014年11月23日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


松村は、10月に『週刊文春』(文藝春秋)で、集英社に勤務する30代既婚男性との路上キスを報じられて謝罪している。指原は、同イベントで乃木坂46の楽曲を"さし坂46"として乃木坂46のメンバーと一緒に披露。最後に「今度はさゆりんご(松村の愛称)も一緒に」と呼びかけて会場を盛り上げたらしい。

だが、この発言に一部の乃木坂46ファンが激怒。指原のTwitterには、「お前のことゼッテエ許さねえからな」といった中傷コメントが寄せられてしまっている。この騒ぎを嘆いたある一般のTwitterユーザーは、「乃木オタは決して怖い人ばっかりじゃないってことはわかってください」と指原にリプライ。指原は、「もちろんわかってる! いいコメントもたくさんあるし!」と明るく返している。

指原の言うとおり、中傷ツイートの一方で、指原を評価する声もある。そういったファンは、どうやら指原の松村イジリを、松村が腫れ物扱いになってしまわないようにあえてイジったと受け取っているらしい。ネット上では、

「さっしーってほんとに優しいよな。大好きだわ」
「りんごに向けた優しさ・エールだと思った」
「自分を犠牲にしてまで人を守ろうとする人は、なかなかいない」

などと指原を称賛する声が多く上がっている。

(文/木村彩乃@HEW

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