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未成年飲酒疑惑が報じられていた乃木坂46・大和里菜の活動終了が12月16日、同グループの公式サイトで突然発表された。あまりに急な知らせに「事実上のクビではないか?」とファンの間に波紋が広がっている。

乃木坂46の公式サイトは12月16日、大和と所属事務所である乃木坂46合同会社との専属契約が12月15日付けで終了したことを発表。それにともない、大和も乃木坂46メンバーとしての活動を終えたと伝えた。
大和自身もその後、自身のブログであらためて活動終了を報告。「このような形で最後になってしまうのが心残りで申し訳ない気持ちで一杯です」と謝罪していた。

だが、これまでに大和や運営スタッフ側から契約についての説明はされておらず、ファンにとっては寝耳に水。突然のアナウンスであったことに加えて、大和は『週刊文春』10月23日号に未成年飲酒疑惑を報じられて謝罪したばかり。そういった経緯から、ネット上では「事実上のクビではないか?」とまことしやかにささやかれている。

ところで、大和のほかにも乃木坂46では、畠中清羅が美容師とのお泊りデート、松村沙友理が出版社社員の男性との不倫といったスキャンダルをちょうど大和と同時期に報じられている。とくに松村はラジオ番組で謝罪したものの、その後はテレビ出演など以前と変わりなく人気メンバーとして活動していることから、「未成年飲酒は解雇で不倫はおとがめなしか」という厳しい指摘も。

「飲酒よりも不倫ベロチューのほうがイメージ悪い」
「飲酒はダメで不倫は許されるってひどいな」
「人気メンバーなら不倫もOK。わかりやすい」

といった批判がネット上で上がっている。

(文/原田美紗@HEW

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