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元日本テレビアナウンサーで現在はフリーで活動する脊山麻理子が12月15日深夜放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に出演。企画の趣旨を理解せず、出演者たちに「バカだと思ってるんですか?」と真剣に怒る姿に、視聴者がネット上で不快感を示している。

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脊山麻理子/Mariko Seyama, Sep 08, 2014
映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のイベント=2014年9月8日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


同番組では、悩みを抱える女性ゲストにお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が細かすぎるダメ出しをしていくという人気企画「悩める女VSいちいち細かい渡部プロ」の第3弾を実施。しかし、「2015年仕事はあるのか?」という相談をしにきたはずの脊山は、なぜか渡部をはじめとした出演者たちのアドバイスにいちいち反論する。

まずは登場するなり、MCのお笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基のセリフをさえぎって、「日本テレビやめてから初めて汐留きました」と発言。いきなり渡部に「後藤さんを無視してる」と注意を受けてしまったが、「『あの話いかないの?』というディレクターさんの気持ちをくんだだけ」と不満気な表情。

なおも何か言おうとする渡部を「(ムキになって)頑張らないでくださいよ!」と茶化し、同じくゲストのグラビアアイドル・おのののかに「ほかにもゲストがいるから、脊山さんのペースにするのやめてもらってもいいですか」とたしなめられるも「キタ!」と茶化すなど番組冒頭からマイペースな脊山。

その後も自宅VTRを公開するなかで、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実から「黒×ピンクのカラーリングを多用するのは、メンタルがふわふわしている人が多い」と指摘されると、「そうやってジャンル分けする時点でナンセンス」と一蹴。
「私って晴れ女で『プレイボーイ』の表紙を撮影したときも~」とさりげなく仕事についてアピールしたところを渡部に「仕事の内容は言わなくていいです」と切られると、「私にとっては必要な情報」とはねのけ、元TBSアナの新井麻希との会話を「(新井が)完全なるイエスマン(になってる)」と渡部にツッコまれると、「最近友達になったばかりで、どういう子かそこまで知らなかったのでイエスマンではない」と反論。
長々と言葉を重ねるせいで、おのからまた「渡部さんがしゃべっているのに言葉をかぶせていくのは失礼だと思う」といさめられてしまうほどだった。

最後に番組の感想を求められた脊山は、「普通に(私生活を)見せてくれって言われたから見せただけで、文句言われる筋合いはない」とお怒りの様子。渡部は、「悩みを相談しにきてる立場ですよね。態度おかしくないですか?」と呆れる。おのから「スタッフさんから説明受けてなかったんですか?」とたずねられると、脊山は、「全部受けてます!」。「バカだと思ってるんですか?」と続けて、スタジオを凍りつかせた。

ネット上では、脊山のこの態度に違和感を覚えた視聴者が「性格悪すぎ」「今度テレビで見かけたらチャンネル変える」といった声を上げている。なかには脊山のTwitterアカウントに直接怒りをぶつける者もおり、

「大好きな番組でこんなに不快な思いをしたのは初めてです」
「テレビ業界から消えてください」
「なぜあなたが売れないのか! よーくわかりました」

といったリプライが寄せられて、現在脊山の公式Twitterは炎上状態となってしまっている。
(文/原田美紗@HEW

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