ここから本文です

4人組エアーバンド・ゴールデンボンバーが12月16日放送の「Rの法則」(NHK Eテレ)で、ついに生演奏に挑戦。果たしてその出来栄えは......!?

サムネイル

ゴールデンボンバー/Golden Bomber, Jan 18, 2014
「LIVE EXPO TOKYO 2014『ALL LIVE NIPPON Vol.2』」の会見=2014年1月18日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


エアーバンドである同グループは、ベースやボーカルなど一応メンバーのパートは決まっているものの、ステージ上では、演奏ではなく主にダンスなどのパフォーマンスを行っている。さらに"ベース担当"の歌広場淳や"ドラム担当"の樽美酒研二に至っては、そもそも楽器が弾けないことを公言している。

だが、同番組では、実施したアンケートで一番多く要望が寄せられたとして、生演奏にチャレンジ。鬼龍院翔は、「一回見せてやろう!」と自信満々に宣言。1週間の猛練習の成果をみせた。

まずはいつも通り録音した音楽でパフォーマンスして、その次に生演奏で同グループの楽曲「また君に番号を聞けなかった」を披露する流れだったが、生演奏に切り替わった途端、テンポが不安定に......。いつも元気よくステージ上で動きまわる姿とは打って変わって、メンバーたちはおぼつかない手つきでちまちまと楽器を引き始める。ちぢこまった様子にスタジオからは「かわいい!」という歓声が上がり、笑い声ももれる。また、途中で次はどうしたらいいのかわからなくなったのか、樽美酒が一瞬硬直する一幕もあった。

演奏後、メンバーたちは、「本当にすみませんでした!」と頭を下げる。喜矢武豊は、「やっぱり弾いちゃダメなんだって」とこぼし、鬼龍院が「楽器は弾けません」とあらためて明言。樽美酒は、「放送事故だよ!」とコメントして笑いを誘った。

放送後、樽美酒は自身のブログでも「生演奏ヒド過ぎてワロたwww」と自虐していた。しかし、ネット上では、

「学芸会よりもヒドいwwwでもそれがいい」
「このグダグダ感は面白かったよ」
「自分がバンドを始めた頃を思い出して、なんかほっこりした」

という声が上がっており、意外にも好評。どうやら放送事故どころか、新たな魅力として受け止められているようで、いやはやこれも彼らの憎めないキャラクターのなせるワザか......!?

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ