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ものまねメイクで知られるタレント・ざわちんが12月17日に自身のTwitterで、「ざわちんはものまねメイクを利用してジャニーズアイドルに近づこうとしている」という旨の批判に反論した。

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ざわちん/ZAWACHIN, Oct 19, 2014 : 映画「小野寺の弟・小野寺の姉」のイベントで公開された
向井理さんの"ものまねメーク"をしたざわちんさん=2014年10月19日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


ざわちんが同日、芸能情報誌『Myojo』(集英社)の撮影をおこなったことを報告したところ、ある一般のTwitterユーザーが「そうやってジャニーズに近づくのやめなよ」とリプライでチクリ。ざわちんは、「お仕事でやっているだけです」と冷静に返している。

ざわちんは、同誌に「ざわちんの美男子図鑑」という連載をもっており、毎号ジャニーズアイドルをはじめ男性芸能人のものまねメイクを披露している。当該ユーザーは、この連載を「ざわちんがものまねメイクをネタに、好きな男性アイドルにアピールするための企画」という風に受け止めていたのだろうか。

なお、ざわちんは今年8月にも、自身になりすました人物が「たくさん!! ジャニーズと合コンできますよーに!!」と書かれたメモを掲げた画像がネット上で出回っていると明かし、「また私になりすました子の写真がすごく回ってる」とTwitterで不快感を示していた。

確かにざわちんはこれまでにSexy Zone・中島健人、NEWS・手越祐也など数々のジャニーズアイドル風のものまねメイクに挑戦しており、メイクをきっかけに嵐やSMAPとの共演を果たしている。そのために「ものまねメイクをネタに男性アイドルとつながろうとしている」という誤解を招いてしまっているようだ。

(文/原田美紗@HEW

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