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お笑いタレント・出川哲朗が12月18日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)で、"リアクション芸人"としてのタレント・デヴィ夫人を大絶賛した。

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出川哲朗/Tetsurou Degawa, Feb 25, 2012 : 「アラド戦記」のエキシビションマッチに登場した出川哲朗さん=2012年2月25日撮影, 出川哲朗 :オセロ・中島に「戻ってきて笑いに変えよう」とエール
写真:まんたんウェブ/アフロ


出川とデヴィ夫人は、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で共演中。同番組では、「デヴィ夫人の死ぬまでにやりたい10のコト」として、デヴィ夫人がスカイダイビングや空中ブランコ、イルカショーなど体を張った企画に挑戦。出川は、そのサポート役を務めている。

「ダウンタウンDX」にVTR出演した出川は、「超人ですよ。あんな74歳、世界中にほかにいないと思う」とデヴィ夫人をべた褒め。「とにかく負けず嫌いです。でもその負けず嫌いが、あの74歳のおばあちゃんを動かしてる」と熱弁した。

そして、「デヴィ夫人というリアクション芸人を見ていたら、俺も74歳までやりたいなと思っちゃう」と語り、自身もデヴィ夫人から刺激を受けていることを明かす。スタッフの「出川さんのなかでは(デヴィ夫人は)リアクション芸人なんですね」という言葉に「はい!」とキッパリ返した。

スタジオのデヴィ夫人は、過酷なロケを続ける理由について、「自分の可能性がどこまであるかを試してみたい」と説明。空中ブランコにチャレンジしたときは生まれて初めて恐怖のあまり喉がカラカラになったと打ち明けつつも、「『絶対できない! 無理!』と思うことができたときの達成感、喜びは大きいんですよね」としみじみ語った。

(文/原田美紗@HEW

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