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漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)が2015年夏に復活されるにあたり、お笑いファンの間で、「同じく漫才日本一を決めるコンテスト『THE MANZAI』(フジテレビ系)との区別がつけられない」といった困惑の声も上がっている。そんななか、お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズが12月18日に自身のTwitterで、ある提案をした。

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三村マサカズ/Masakazu Mimura(さまぁ~ず/Summers), Nov 04, 2012 : 「突撃!アッとホーム」でNHK初司会を務める「さまぁ~ず」の三村マサカズさん=2012年11月4日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


「M-1グランプリ」は2010年、第10回大会をもって終了。2011年からは、「THE MANZAI」が新たにスタートして、漫才日本一を決める役割はこちらに委ねられたかと思われたが、7月30日、「M-1グランプリ」の来夏復活が報じられた。ネット上では喜びの声の一方、「THE MANZAIとM-1グランプリどっちかでいいじゃん」などふたつのコンテストでそれぞれナンバーワンを決める状況に違和感を覚える声も上がっている。

そういった状況のなか、今年の「THE MANZAI」はベテランコンビである博多華丸・大吉が制したことを受けて、三村は、「ザマンザイは40代以降の凄い東西の漫才師が観れたらいいなー。昔のザマンザイみたいに」と希望。「M-1グランプリ」は若手、「THE MANZAI」はベテランが出場するように区別してはどうかと提案した。

三村自身は、「ちなみにさまぁ~ずは漫才出来ません」と付け加えて冗談めかしているが、ファンからは賛成の声が。

「確かに若手から新たな人材が発掘されるのも期待したいし、ベテランの熟練技も堪能したいかも」
「若手に劣らぬベテランの本気、見たいです!」

といったリプライが寄せられている。

(文/原田美紗@HEW

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