ここから本文です

児童向けホラー『地獄堂霊界通信』シリーズなどで知られる小説家・香月日輪(こうづき・ひのわ)さんが12月19日に病気のため亡くなっていたことがわかった。12月24日、公式Twitterなどで発表された。

担当編集者が運営している香月さんの公式Twitterは12月24日、「香月日輪さんが12月19日ご病気のためご逝去されました」と発表。「謹んでご冥福をお祈り申し上げます」とつづっている。また、香月さんが作品を多数刊行していた講談社の公式サイトにも同内容の文章が掲出された。病名や享年などについては伏せられている。

香月さんは1995年、『ワルガキ、幽霊にびびる!』で作家デビュー。『妖怪アパートの幽雅な日常』シリーズや『地獄堂霊界通信』シリーズなどで知られる。とくに"てっちゃん"、"リョーチン"、"椎名"の悪ガキ3人組が異世界の力を手にして妖怪たちに立ち向かう様を描いた『地獄堂霊界通信』シリーズは、アニメ化や実写映画化、ドラマCD化などメディアミックスも盛んに行われてきた。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ