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SKE48と乃木坂46を兼任する松井玲奈が12月24日に自身のTwitterで、乃木坂46のファンから同グループとの兼任を感謝されたとして、その喜びをつづっている。

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松井玲奈/Rena Matsui(SKE48), Dec 09, 2014 : ラジオ番組「SKE48&HKT48のアイアイトーク」の公開収録を前に
会見したSKE48の松井玲奈さん=2014年12月9日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


2月に行われたイベント「AKB48グループ大組閣祭り」では、松井と乃木坂46の生駒里奈が"交換留学"という形で互いのグループを兼任するという異例の人事異動が発表された。AKB48グループの公式ライバルとされていた乃木坂46は、それまでの人事異動とは無関係だったこともあり、SKE48やNMB48、HKT48含むAKB48グループ総体とは別グループとして認識されていただけに、この発表にはメンバーもファンも動揺。

ファンからは、「意味がわからない」「なんで乃木坂まで人事異動に巻き込まれるわけ?」と言った批判の声が上がり、オンライン署名プラットフォームのChange.orgでは、兼任を反対する署名運動まで行われたほど。しかし、それでもふたりの交換留学は撤回されることはなかった。

だが、約10カ月の時がたった12月24日、松井がTwitterを更新。前日の握手会を振り返り、「私のファンの方が話したことない乃木坂のファンの方に声かけられて『玲奈ちゃん乃木坂に来てくれてありがとう』って言われたんだって」と明かした。さまざまなバッシングの末に受けた感謝の言葉に、松井は、「嬉しいよね。ありがたいよね」と深い喜びを示している。

(文/木村彩乃@HEW

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