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年末年始は忘年会やクリスマスにお正月など、とにかくイベントが増える時期。慌ただしいけれどもちょっとウキウキするこの時期に聞きたくなる曲はなんでしょう? 全国の男女300人に聞いてみました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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 まずはアンケート結果をランキングで発表します。

Q.冬に聞きたくなる曲は何ですか?

1位:クリスマス・イブ(山下達郎)......11.3%
2位:冬がはじまるよ(槇原敬之)......7.6%
3位:粉雪(レミオロメン)......4.3%
4位:ラスト・クリスマス(Wham!)......4.0%
5位:いつかのメリークリスマス(B'z)...... 2.6%

 ドラマやCMでよく耳にする定番ソングがランクインしましたが、それにしてもクリスマスソングのイメージが強いようですね。やはり冬の一大イベントといえば、クリスマスが筆頭に上がるのでしょうか。回答した人にそれぞれの曲についての理由を聞きました。

■クリスマス・イブ(山下達郎)

「冬の定番だから」(21歳/男性)

「冬といえばクリスマス、クリスマスといえば山下達郎のこの曲だと思うから」(27歳/男性)
「この季節になるとどこかでかならずBGMとして使われているし、何年聞き続けていても、この曲以上のクリスマスソングが出ていないから」(36歳/女性)

 定番中の定番、誰もが認めるクリスマスソングといったところでしょうか。決して最近の曲ではありませんが、幅広い年代からの支持はさすがですね。ほかにも「淡い青春の思い出」(30歳/男性)、「クリスマスイブを聞きながら新幹線に乗ったりドライブに出かけたりしたから」(29歳/男性)といった、いろいろと思い出の詰まった一曲でもあるようです。

■冬がはじまるよ(槇原敬之)

「アンケートの質問を見て、最初に思い浮かんだ曲だから」(23歳/女性)

「冬は寒いのに、この曲には温かみを感じるから」(37歳/女性)

「寒くて縮こまる冬だけれど、アップテンポの曲で明るくのりきろうとやる気がでる」(35歳/女性)

 タイトルの通り、冬の到来を実感させる曲ですね。ビールのCMで使われていたのを覚えている方も多いのではないでしょうか。この時期のわくわくするような気持ちにぴったりのハッピーなメロディが人気を集めた理由のようです。

■粉雪(レミオロメン)

「冬になるとカラオケで歌います」(25歳/女性)

「アルバイトをしているとき、同僚が口ずさんでいた」(27歳/男性)

 カラオケでの人気も高いレミオロメンの「粉雪」。確かにあのサビの部分をうまく歌えたら気持ちよさそうですよね。

■ラスト・クリスマス(Wham!)

「なんとなく気分が盛り上がる」(35歳/女性)

「この時期イルミネーションと一緒に聞きたくなる曲だから」(26歳/男性)

 実はちょっとせつない内容の歌詞ですが、テイラー・スウィフトやヒラリー・ダフなど、さまざまなミュージシャンがカバーしているのも納得の名曲ですよね。

■いつかのメリークリスマス(B'z)

「初めて聞いた時に衝撃を受けた」(33歳/男性)

「一人でクリスマスの日聞いて寂しさを紛らわしていた」(34歳/男性)

 男性の支持が多かったこちらの曲は、うきうきした雰囲気とは正反対のしっとりとしたせつないバラード。この時期の華やかさに置いていかれたような孤独感に共感を呼ぶ声も多かったようです。うれしいことばかりではないのがクリスマスなのかもしれませんね。


 仕事納めやイベントごとなどでせわしなくなってしまうこの時期、季節にぴったりの音楽をかけて気分も高めていくのはいかがでしょうか。

(イエデカク+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2014年12月5日~12月6日
対象:全国の20~39歳までの男性150人、女性150人

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