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AKB48・渡辺麻友のトークライブアプリ「755」での、ファンのコメントへの返信があまりにも"塩対応"だとネット上で話題を呼んでいる。

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渡辺麻友/Mayu Watanabe(AKB48), Dec 30, 2014 : 第56回 輝く!日本レコード大賞
写真:まんたんウェブ/アフロ


塩対応とは、"しょっぱい"対応、つまりそっけない対応を意味する俗語。主にアイドルファンの間で、「○○ちゃんは握手会でファンに塩対応だ」というように使われる。
AKB48グループのなかでは、マイペースな島崎遥香が塩対応の代名詞のように扱われているが、実は優等生アイドルとして知られる渡辺がここにきて塩対応だと評判になっているらしい。

注目を集めているのが、「755」での渡辺のスタイル。多くのメンバーがファンからのコメントにときにはジョークまじりに、ときには長文で返信しているが、渡辺はそういった姿勢とは一線を画している。

ファン「今なにしてるの?」
渡辺「755」

ファン「4歳の次男がお話したいって!」
渡辺「ぜひ」

ファン「ウォッチ!いま何時?」
渡辺「18:33」

ファン「勉強しない私を叱って」
渡辺「ゴルァ」

ファン「ほんとに本人ですか?」
渡辺「何故疑う」

このように一文どころか、たった数文字での返信も珍しくない。いつもニコニコ笑顔で明るい普段のイメージとはほど遠いこの塩対応......。しかし、意外にもファンには「冷めすぎてて面白いw」「じわじわくる」と好評。「好きになったわ」「ファンになりそう」という声もあり、むしろ新規ファンを獲得している!?
あまりのそっけなさになりきりやbot疑惑までかけられているが、公式認証マークがついているためまぎれもなく本人のアカウント。渡辺は「755」自体は前々から利用しているのだが、こういったシュールなやり取りをあるTwitterユーザーが紹介したことをきっかけに、1月6日頃からアカウントに注目がより集まっているようだ。

しかし、優等生なイメージが強いからこそ、塩対応もギャップとして好意的に受け止められるということだろうか。とはいっても渡辺ファンの一部からは、「まゆはSNSでは、元々こういうノリだった」「まゆゆファンだったら、むしろまゆゆらしく感じる」という指摘もある。渡辺には、まだまだ知られていない魅力がほかにもたくさんあるのかもしれない。

(文/原田美紗@HEW

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