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元フジテレビアナウンサーで現在はフリーで活動する長谷川豊が1月8日、ブログを更新。日本マクドナルドの商品に人の歯のようなものが混入していた問題について、「マクドナルドの方が被害者じゃね?」と持論を展開させた。

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長谷川豊/Yutaka Hasegawa, Jul 14, 2013 : 映画「生贄(いけにえ)のジレンマ」(金子修介監督)の舞台あいさつ 司会を務めた長谷川豊さん
写真:まんたんウェブ/アフロ


現在、日本マクドナルドの商品にビニール片やプラスチック片、さらに人の歯のようなものが入っていたなど各地で異物混入の報告が続いている。

この事件が注目を集めるなか、長谷川は1月8日、「『歯』はおかしいだろ?」というタイトルでブログを更新。プラスチック片やビニール片が混入する可能性はありうるとしつつも、歯の混入については、「おかしくないか?」「どうやって入るわけ?何をどうやったら混入できるわけ?」と疑いの目を向けている。

そして、ゴキブリと思われる虫の混入でインスタントカップ焼きそば「ペヤング」シリーズが販売休止となった事件を例に挙げて、「日本って、『たった1食だけでもエキセントリックに報じられ、企業は致命的なほどのダメージを受ける』文化」と持論を展開。「もちろん仮の話だけれど」「そんなんじゃないと信じたいけれど」と前置きしたうえで、歯の混入に対して、日本マクドナルドに悪意のある人間によるイタズラの可能性を指摘した。

長谷川は、「常識から考えて、『本物の歯』だったことが確定している以上、これはマクドナルドの方が被害者じゃね?」「少なくとも、マクドナルドもこの『歯』の混入に関しては『全く分からない』と言ってるわけだし、なんだか、プラスチック片の混入と並べて流す話じゃないような気がするんですよね。なんだか可哀想」と自身の見解を示している。

さらに、その他の混入についても「そんなでかいニュースか?」とバッサリ。無数に作られている商品のなかのたったひとつだけにビニールテープが混入していたということに「むしろ、それ以外はほぼ入ってないんだろ?普通に考えて、『むしろ気を付けている』と思うんですけど、僕の感覚がおかしいんでしょうかね?」とコメント。「ま、山手線が30秒遅れたら文句を言う国民性だしね。さすが日本と言えるかもしれないけれど」と皮肉っている。

最後に長谷川は、「テレビではぼろっかすに叩かれてますけど...少なくない日本人が、マクドナルドを応援してると思う。頑張って!」と日本マクドナルドにエールを送った。

(文/原田美紗@HEW

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