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乃木坂46とAKB48を兼任する生駒里奈が1月12日に「乃木坂って、どこ?」(テレビ東京系)で、乃木坂46・白石麻衣とセンターを交代した当時の心境を振り返った。

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生駒里奈/Rina Ikoma(乃木坂46/Nogizaka46), Aug 26, 2013 : 「NARUTO-ナルト-疾風伝」の公式サポーターに就任した「乃木坂46」の生駒里奈さん=2013年8月26日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


生駒は、2012年2月に発売された乃木坂46のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」から5枚目のシングル「君の名は希望」まで、同グループのセンターを務め続けていた。しかし、2013年7月にリリースされた6枚目のシングル「ガールズルール」で、センターが白石に変更。その後、同グループではシングルごとにセンターのメンバーは交代している。

同番組で生駒は、「センターを務めていたとき、ファンから『ほかのメンバーがいいのになんでお前がセンターにいるんだ』と言われてた」とファンからバッシングを受けていたことを明かす。そして、「申し訳ないっていう気持ちを持ったままセンターをやっていた」と打ち明けた。そういったバッシングもあり、生駒にとってセンターは過酷な務めだったのだろうか。「交代したときは、『やっと解放されたな』と思いました」と心境を語った。

また、白石も「センターになって、『やったー!』とは思わなかった」と語る。「(生駒が)辛い思いをしているのをずっと見てきていたので、それが自分に変わるんだなって思って、自分に務まるかどうか不安だった」と振り返った。

(文/木村彩乃@HEW

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