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お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が1月12日放送のラジオ番組「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB」(文化放送)で、「芸能人という職業は、顔もさらされるし、誹謗(ひぼう)中傷されるし割に合わない」と語った。

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田村淳/Atsushi Tamura(ロンドンブーツ1号2号/London Boots No.1,No.2), Aug 15, 2013 : 黒板を前に子どもたちの「あつし先生」になった田村淳さん=表参道ヒルズで開かれたイベント「笑楽校presents SUMMER SMILE SCHOOL!」で2013年8月15日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


番組では、小学校1年生の女児を対象とした「将来なりたい職業」のランキングで、芸能人・タレント・歌手が上位にランクインしていたことが話題に。しかし、田村は、「芸能人を目指したいって子に、『目指すもんじゃないよ』って言ってあげたいですけどね」と冷静にコメント。「給料もそんなに高いわけじゃないし、顔をさらされて、誹謗(ひぼう)中傷されて、割に合わないですよね」と理由を語る。
また、「俺はまだローンを組んだことないけど、芸能人はこの先払い続けられるという保証がないから、ローンはなかなか通らない」と芸能人は住宅ローンを組むのも一苦労なことを明かした。

田村は2012年、ネット番組の配信中に警察から路上駐車を指摘されて言い争いとなり、大炎上を巻き起こした。Twitterなどでの歯に衣着せぬ発言から、たびたびバッシングの的となる田村だけに、公の場に立つ大変さが人一倍わかるのだろう。

(文/木村彩乃@HEW

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