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俳優の松坂桃李が1月16日放送の「バナナマンの決断は金曜日!」(フジテレビ系)で、水で空腹を満たしていたという過去の極貧生活について明かした。

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松坂桃李/Tori Matsuzaka, Aug 24, 2013 : 映画「ガッチャマン」(佐藤東弥監督)の初日舞台あいさつ=2013年8月24日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


2009年から2010年にかけて放送されていた戦隊ものドラマ「侍戦隊シンケンジャー」(テレビ朝日系)で主役を務め、俳優デビューを果たした松坂。しかし、華々しいデビュー後もプライベートでは貧しい生活を送っていたそう。「ヒーローって給料が安いんですよ」とぶっちゃけて、「あの頃は、水で腹を膨らませて生活していました」と当時の極貧エピソードを披露した。

また、松坂は、バラエティ番組などで"イケメン俳優"として紹介されることに抵抗を感じていた時期があったとも告白する。「年齢を重ねていけば、いつかイケメン俳優ってだけでは通用しなくなる」と考えた結果、イケメン俳優の枠から抜け出すために、常にストイックに芝居に取り組んできたという。その結果、今では周囲も松坂をひとりの俳優として認めてくれるようになったそうだ。

(文/木村彩乃@HEW

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