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元サッカー日本代表の"テル"こと岩本輝雄氏が1月19日放送の「有吉ゼミ」(日本テレビ系)に出演。AKB48の熱狂的ファンになっていたことを明かし、スタジオをドン引きさせた。

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岩本輝雄/Teruo Iwamoto (Auckland), DECEMBER 10, 2006 - Football : FIFA Club World Championship TOYOTA Cup Japan 2006 between Auckland City FC 0-2 Ahly Sporting Club at Toyota Stadium, Aichi, Japan. (Photo by Yusuke Nakanishi/AFLO SPORT) [1090]
写真:中西祐介/アフロスポーツ


22歳のときに「5年以内には結婚したいと思っています」と語っていた岩本氏もいまや42歳。いまだ独身の岩本氏は母親とふたり暮らしで、現役引退後もサッカーの練習を欠かさないそう。番組ではそんな岩本氏が実は超熱狂的なAKB48ファンで、彼女たちの活動拠点である東京・秋葉原にあるAKB48劇場の公演にせっせと通う姿が紹介された。

劇場にやってきた岩本氏は、AKB48のTシャツに着替え、両手にピンクのサイリウムを持ってご満悦。お目当ては19歳のAKB48 ・小嶋菜月で、「なーつき! なーつき!」と満面の笑みで声援を送る。小嶋のことを「ひまわりみたい。Smile of ひまわり。最高に明るくなる感じ」とうれしそうに話す岩本氏は、とても幸せそうだ。

練習中にもAKB48の楽曲を聞き、食事のときは必ずDVDを鑑賞するという熱狂ぶりには、岩本氏の母も「本人が楽しければいいんじゃない」と少々あきれ気味。スタジオの笑いを誘った。
しかし、岩本氏のファンぶりはこれだけでは終わらない。枕元にはAKB48のグッズの入った棚を設置。眠る前にグッズに向かってサイリウムを振り、「なっつん、なつき、なっつん、なつき、ハイ!」とコールも欠かさない。さらに天井に貼った小嶋のポスターに向かって、「元気? 明日も頑張りましょう、おやすみ~」とあいさつしてから就寝したのだ。

「(AKB48のメンバーは)みんな一生懸命頑張っているじゃないですか。そういうのを見ると明日も頑張ろうかな、と思う」と話す岩本氏を、スタジオの出演者たちは、「(熱狂的すぎて)無理だよ」「番組が始まって以来の重病患者だ」「残念だわ、テル大好きだったのに。私のテル返して!」とバッサリ。サッカー界のスターの意外な素顔にドン引きしていた。

(文/沖崎美海@HEW

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