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女優でタレントのさとう珠緒が1月22日深夜放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演。自身の仕事が激減した理由について、「テレビ業界に女性スタッフが増えたから」と説明した。

さとうは、ぶりっ子キャラで人気を集めた一方、『週刊文春』(文藝春秋)が発表する「女が嫌いな女」ランキングで2004年、2005年と連続1位を獲得。番組では、「ぶりっ子で女から嫌われた」と困り顔で反省した。

ぶりっ子キャラがバラエティ番組で飽きられはじめたとき、さとうを待ち受けていたのは、"ただ女に嫌われている"だけという状況。さとうは、「時代の流れも私の敵になりました」と振り返る。仕事が激減した理由に「女性AP(アシスタントプロデューサー)の増加」を挙げた。
「私がデビューした当時は、番組のキャスティングは男性プロデューサーが担当していたんです。でも今は女性スタッフが増えて、キャスティングをするのは女性のAPなんですよ」と語るさとう。現在のテレビ業界は女性視聴者の存在を強く意識していることもあり、女性人気の低い自分は、キャスティングを決定するスタッフ会議の際に、女性APの「そういう女は女子は嫌いですよ」という意見で候補から外されてしまうと嘆いた。

そして、さとうは教訓として、「うそでいい、女性APの服褒めろ」と訴える。ほかの出演者たちに、女性スタッフに気に入られることの重要性を説いた。

(文/原田美紗@HEW

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