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昨年9月に芸能活動を再開した光GENJIの元メンバー・山本淳一が1月22日深夜放送の「ヨソで言わんとい亭」(テレビ東京系)に出演。光GENJI復活に意欲を示したが、共演者からは、「世間は冷たいと思う」と厳しい意見が寄せられた。

山本は2013年3月、所属事務所との契約が打ち切られて活動休止。その間は生活費を稼ぐために、知人のつてで、道後温泉のバーでアルバイトをしていたそう。番組では、山本が店で皿洗いやトイレ掃除をする様子も放送された。ちなみに給料は「(月収)20万円ちょい」とのこと。昨年9月に芸能活動を再開させて以降も、時間があるときは店に顔を出していることを明かした。

芸能界の第一線から離れてしまうことになった原因を「ローラースケートに執着しすぎたのもあるかもしれない」と分析する山本。光GENJI解散後もローラースケートをときどき履いてしまったと語り、「アイドルっていう意識を捨てきれなかったかも」と振り返った。

とはいっても今後は完全にアイドル時代から決別するという心境でもないようで、「自分の中では15歳からずっとローラースケートとともにしてきたわけだし、7人しかいないわけだから、今となってはやってもいいかなという気持ちもある」と光GENJI復活への意思をにおわせる。
しかし、お笑いタレント・ネプチューンの名倉潤は、「世間は冷たいと思うよ。だって盛り上がった世代って40歳以上でしょ? ちょっとしんどいかもね」と冷静な意見を述べていた。

(文/原田美紗@HEW

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