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元AKB48の森杏奈が写真集の制作費用をクラウドファンディングで募ったところ、1月20日の募集開始からわずか1日、1月21日に早くも目標金額200万円を達成した。しかし、「20万円の出資者は森とデート」という特典にネット上で批判の声が上がっている。

現在20歳の森は1月20日、20歳を記念した初の写真集を制作するプロジェクトをブログで発表した。制作費用は、クラウドファンディング(ネット経由で不特定多数から資金を集めること)で調達するとして、特設サイトを立ち上げていた。
そして、翌21日、目標金額200万円をいきなり達成。森は同日に自身のTwitterで、「え、、?夢?夢ですか?」「ありがとうございますしか出てこない!!!!!」と大喜びだった。

ところでクラウドファンディングでは多くの場合、出資者は資金を送る代わりにノベルティグッズがプレゼントされるなど、プロジェクトによってさまざまなリターンを受け取ることができるようになっている。
今回の森の写真集制作プロジェクトは、4000円、8000円、1万5000円......と出資額ごとにリターンが用意されており、なんと限定5口の20万円プランでは、「森とピクニック&水族館に行ける」「森とカメラマンの女性と3人でランチができる」「森とスポーツ施設で遊べる」など森とデートが楽しめることになっていた。

しかし、この「20万円出資で森とデート」という特典が物議をかもしている。ネット上では、

「新手のデート商法」
「援助交際とそこまで変わらない気が」
「法的に問題ないとしてもモヤモヤする......」

といった批判の声が上がっている。

そういった非難が本人の元にも届いているのだろうか。森は1月22日に自身のTwitterで、「メンタルッッッッ」と突然ツイートしたり、「おとなってそんなものさ」と語るドラえもんの画像をアップするなど意味深な投稿を続けている。

森は、2009年にAKB48に9期生として加入。2011年、腰椎椎間板症により活動を辞退した。

(文/原田美紗@HEW

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