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お笑いタレント・勝俣州和が2月4日、「水曜日のダウンタウン」(TBS系)に出演。自身のトレードマークである短パンには、芸能活動へのある決意が込められていることを明かした。

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勝俣州和/Kunikazu Katsumata, Feb 22, 2012 : 劇場版3Dアニメ「長ぐつをはいたネコ」(クリス・ミラー監督)
猫の日イベントに登場した勝俣州和さん=2012年2月22日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


どんなときでも短パン衣装を貫き通す勝俣だが、そこには深~い理由があった。あるときディズニーランドに行った勝俣は、主役のミッキーマウスの横で踊るピノキオを見かけた。このとき勝俣は、ピノキオの、脇役にも関わらず一生懸命にパフォーマンスする姿に感動。「主役にはなれないけれど、自分もピノキオのように精一杯頑張ってみんなを楽しく出来れば」と決意したのだという。

勝俣は、「一番端っこにいたピノキオが一番元気に踊っていたんです」と訴える。「俺は芸能界で一番端っこでもいいから一生懸命やろうと思った」と語った。

そして、自身もピノキオにならって短パンをはくようになったという勝俣。しかし、このエピソードを聞いたダウンタウン・松本人志は、「もしプーさんを見てたら、素っ裸にベストだったんだね」と茶化す。勝俣は、「そうですよね。たまたまピノキオだったから」と苦笑した。

(文/おきざきみあ@HEW

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