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HKT48の指原莉乃が2月4日放送の「HKT48のおでかけ!」(TBS系)で、昨年末の「第65回NHK紅白歌合戦」出演の裏側で、HKT48メンバーが"仲間割れ"を起こしていたことを明らかにした。

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HKT48, Dec 27, 2014 : 復活するHKT48の冠バラエティー番組「HaKaTa百貨店3号館」の会見=2014年12月27日撮影 (前列左から)矢吹奈子さん、田島芽瑠さん、指原莉乃さん、兒玉遥さん、朝長美桜さん、田中美久さん、(後列左から)秋吉優花さん、穴井千尋さん、森保まどかさん、多田愛佳さん、松岡菜摘さん、田中菜津美さん、山本茉央さん
(写真:まんたんウェブ/アフロ)


昨年末、歌手として大きな栄誉となる「紅白歌合戦」への単独初出場を果たしたHKT48。パフォーマンスは大成功を収めたが、指原いわく、実は舞台の裏側では、「久しぶりにメンバーで円になってもめるくらいエキサイトした」のだという。なんでもHKT48のメンバーたちは、活動が順調であるがゆえに「紅白のありがたさがわからなくなっていた」そうだ。

メンバー同士の話し合いのなかでは、チームKIVの副キャプテン・宮脇咲良が半泣きになりながら、自分の意見を訴える場面もあった。指原も心を鬼にして、「今の話を聞いて心が動かされないなら辞めたほうがいいよ」と厳しい言葉を放ったが、それでもメンバー全員の心はなかなかひとつになれなかった。

だが本番前日になってやっと「絶対に成功させよう」という気持ちでメンバーの心がひとつに。そして、見事、紅組トップバッターを務め上げたのだという。指原は「終わった後は皆で『うわぁ、よかった成功して!』となるくらい団結できた」と振り返った。

(文/青山美乃@HEW

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