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お笑いタレント・おかもとまりが2月5日深夜放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演。もともとものまねメイクを考案したのは自分だとして、ものまねメイクでブレイク中のざわちんに嫉妬を示した。

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おかもとまり/Mari Okamoto, Feb 05, 2013 : ナチュラルメーク(左)から10分足らずで人気モデル風メーク(右)に大変身したおかもとまりさん=2013年2月5日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


女芸人になったはいいものの、「かわいい女芸人」というイメージばかりが先行して、気付けばグラビアなどのセクシー路線に進んでしまったと嘆くおかもと。肌の露出がOKということで、芸人にも関わらず月30日のうち12日が温泉リポートの仕事になってしまった、結果が出せず「ピカルの定理」(フジテレビ系)レギュラーからひっそり外れてしまうなど、自身の紆余(うよ)曲折をぶっちゃけていく。

険しい道のなかで、それでもなんとか芸人でいつづけようとしたおかもとは、ものまねメイクを考案。ものまねメイク芸人としての活路を見いだしたという。「これはとうとういいジャンルを見つけた。ものまねメイクを自分で作った!」と喜ぶおかもとだったが、そこに現れたのが"ものまねメイクファンタジスタ"であるざわちん。
おかもとは、「瞬殺です!」と振り返る。自分のものまねメイクは顔全体を出しているのにざわちんは口元を隠していることを指して、「それはずるいな」とこぼしつつも、「ずるいけど、似てるしやり方もうまいから、これは売れますよ」と負けを認めた。

「私がものまねメイクを作ったのに売れたのはざわちんって、そりゃちょっと嫉妬はしますけど」と本音をもらすおかもとだが、「今は、バーターとして一緒に仕事をください(という気持ち)」とも語っており、とにかく仕事がほしい様子。カメラに向かって、「ざわちんちゃん、大好きです」とアピールした。

(文/原田美紗@HEW

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