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お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が2月8日に自身のTwitterで、漫才の公演中に、泣く子供をその場であやし続ける観客がいたと報告。「他のお客様の迷惑になるので、子供が泣き出したらロビーに出してください」と苦言を呈した。

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西野亮廣/Akihiro Nishino(キングコング/KingKong), Aug 01, 2012 : 「七人のコント侍」取材会に登場した西野亮廣さん=2012年8月1日撮影
(写真:まんたんウェブ/アフロ)


同日に漫才公演を行った西野は「大声で子供が泣いているのに『よしよ~し』と何分間も子供をあやし続ける方がいらっしゃいました」と報告。「他のお客様の迷惑になるので、子供が泣き出したらロビーに出してください」「マナーの問題です」と語った。

西野はなにも子供が公共の場に来ること自体を反対しているわけではないらしい。ファンのやりとりのなかで、「飛行機や電車といった"逃げ場がない空間"で赤ちゃんが泣いた場合は仕方がないよね」とコメントしており、あくまで問題にしているのは、漫才をはじめとした観劇などのケースらしい。
そして、「禁止されていない以上、子供を連れてくるのはまったく問題ないと思うのですが、その子供が他人に迷惑をかけたら外に出すべきだと思います」と語り、子供を連れてくることに問題はないが、周囲の観客に配慮してほしい旨を訴えた。

ある一般のTwitterユーザーは、西野に向けたリプライで、「芸人さんが子供を静かにみたいなこと言うとライブ行ってない人が『そんなハプニングも笑いにしろよ』とか言うんですよね...」と芸人がマナーについて発言することのジレンマを嘆く。
「知らない人がいじられるのを観たくてお金払ってないのでマナーは守ってもらいたい」と続けたファンに、西野は「僕も客としてライブによく行くから、この気持ちすごくわかる!」と賛同。あくまで舞台上の漫才のネタを楽しんでほしい意志を明かした。

(文/おきざきみあ@HEW

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