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タレントの矢口真里が2月10日に放送された「時間がある人しか出れないTV」(TBS系)に"元ワイプの女王"として出演。お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史に「あの事故さえなければ......」と不倫騒動をイジられた。

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矢口真里/Mari Yaguchi, Dec 11, 2014 : バラエティー番組「今だから言えるナイショ話」でMCに挑戦する矢口真里さん=2014年12月11日撮影
(写真:まんたんウェブ/アフロ)


豊かな表情やコメントなどVTR中でも隙を見せない姿勢から、よくテレビのワイプ(VTR中の出演者の反応を映す小窓)に映されることが多かった矢口。そのワイプでの活躍ぶりは、お笑いタレントの有吉弘行に"ワイプモンスター"とあだ名されるほどだった。

「絶対に集中を切らさないぞ」という意気込みで収録に望んでいたという矢口を、岡村は「"事故"起こす前は、パーフェクトなワイプを披露していた」と称賛する。そして、「あの"事故"さえなければ......」と矢口の不倫騒動をにおわすコメントで笑いを誘った。

また、番組内では、矢口に代わる新たなワイプの女王を選出。2週間分の民法5局のなかから、女性タレントがワイプに顔が映った状態でコメントした回数をひとりひとりカウントして、ランキング形式で発表した。
第1位に輝いたのは、歌手でタレントのベッキー。その独特の視点からくりだされるコメントに、先代ワイプの女王である矢口も「すごい! 天才」と太鼓判を押した。

(文/おきざきみあ@HEW

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