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KAT-TUNの亀梨和也が2月13日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。引退を考えていた過去を告白した。

12歳でジャニーズ事務所に入所した亀梨だが、「高校受験のとき、いろいろ考えることが重なって、受験を機に普通の学生になろうかと(思った)」と一時期は引退を考えていたことを明かす。しかし、ジャニー喜多川社長が「YOU、なに考えてんの! YOUはこの世界でやっていくんだよ」と反対。ジャニー社長の説得を受けて、亀梨も考えを変えたそうだ。

タレントの黒柳徹子は、「(社長が)あなたを認めてくれてるってことだものね」とあいづち。亀梨は、「自分の存在意義をすごく感じました」とうなずき、「覚悟が決まりました」と当時を振り返った。

(文/原田美紗@HEW

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