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お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が2月17日に自身のTwitterで、コンプライアンス的に問題ないという新たなドッキリのシステムを提案した。

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田村淳/Atsushi Tamura(ロンドンブーツ1号2号/London Boots No.1,No.2), Aug 15, 2013 : 黒板を前に子どもたちの「あつし先生」になった田村淳さん=表参道ヒルズで開かれたイベント「笑楽校presents SUMMER SMILE SCHOOL!」で2013年8月15日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


ルールが見直された結果、テレビの制作現場も"昔はできたのに、できなくなったこと"がなにかと増えてきているらしい。田村は、「コンプライアンスが厳しくなってきた昨今、一般の方へのドッキリが難しくなってきました...」と語る。
そこで田村が自身のプライベートプロジェクト「淳の休日」の一環として考えたのが、「登録制ドッキリ」。こちらは、「ドッキリを受けても平気です」と承諾書を書けば、半年以内にドッキリをかけられるかもしれないし、かけられないかもしれないというシステムだそう。確かにこれなら、事前に許可をとりつつも、ドッキリならではの緊張感を残すことができる。

ファンからは、「いいですね!! 承諾した上でやるなら問題ないですし」「面白そう!」と賛同の声が寄せられており、早くも「やりたいです!」と参加希望が続々と寄せられている。ひょっとするとこの「登録制ドッキリ」システム、バラエティ業界の救世主となるかもしれない......!?

(文/原田美紗@HEW

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