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お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が2月17日、自身が保持していた「大阪・なんばグランド花月(NGK)での初単独ライブ実現、最速記録」を「ラッスンゴレライ」のリズムネタでブレイク中のお笑いコンビである8.6秒バズーカーに破られたことへの恨み事をTwitterにつづった。

サムネイル

西野亮廣/Akihiro Nishino(キングコング/KingKong), Aug 09, 2014 : 独演会を前に会見したお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さん=2014年8月9日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


8.6秒バズーカーは、3月23日に"笑いの殿堂"と呼ばれるNGKで単独ライブを開催することが決定。同コンビは結成わずか11カ月で、史上最速で若手芸人たちの憧れの舞台に立つこととなった。

キングコングも2002年に結成2年6カ月という当時としては異例のスピードで初単独NGKを成し遂げた。しかし、西野本人はかつて自身が最速記録を保持していたことを「8.6秒バズーカーが記録更新」と話題になったことで初めて知ったらしい。「し、知らなかった。抜かれる前に、もっと自慢しておくべきだった...」と悔しがっている。

そして、西野は、「吉本幹部各位」と呼びかけ、「『ラッスンゴレライ』などと一時的なブームで出てきたサングラス芸人を、総本山『なんばグランド花月』の舞台に単独で立たせるとはいかがなものか?」「単独公演を即時取り下げ、史上最速記録は、これまでどおり漫才師・キングコングでよろし!」と訴える。

「どうか、8.6秒バズーカーの単独公演に台風が直撃しますように!!」とまで語る西野だが、実は8.6秒バズーカーのネタ自体は意外とツボだったらしい。「ところが、8.6秒バズーカーを初めて観たとき、俺、声を出して笑っちゃったんだ」と告白。「もう梶原を捨てて、明日、8.6秒バズーカーさんのとこへ面接に行く!」と8.6秒バズーカー加入宣言をしてみせた。

なお、実際にはキングコングの初単独NGK最速記録は、昨年7月の時点で、結成1年9カ月のアキナに破られている。

(文/原田美紗@HEW

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