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喉頭がんで療養中の音楽プロデューサー・つんく♂が2月18日、自身の体調が良好であることをTwitterで伝えて、ファンを安心させた。

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つんく♂/Tsunku, Oct 02, 2013 : =2013年10月2日撮影 NHKワールドの海外向け音楽番組
「J-MELO」の放送開始400回記念会見
写真:まんたんウェブ/アフロ


つんく♂は昨年2月に喉頭声帯に早期のがんが見つかり療養生活中。10月には手術を受け、現在もタレント活動などは休止している。これまで詳しい病状はあまり明かされていなかったのだが、1月20日に都内で行われた記者会見で、つんく♂の友人で政治家の松田公太氏が、「(つんく♂は)声帯を摘出してしまっており、今はなかなか声が出せない」と発言。つんく♂自身はTwitterなどで明るい日常報告ばかりしていたため、ファンは驚きを示すとともに心配の声を上げていた。

そんななか、つんく♂が総合プロデュースしているハロー!プロジェクトの研修生たちによるアルバム「1Let's say "Hello!"」が2月18日にリリース。つんく♂が作詞・作曲を手掛けていることから、ファンがTwitterで「体調は少しずつ良くなっているんですね」とリプライを送ったところ、つんく♂は「めちゃめちゃげんきやで。キックボクシングしてるし!」と返信。格闘技ができるほど体調が良好であることを報告した。

このツイートを受け、ファンは「おお!! 良かったです」「すごく安心しました。つんくさんの曲が聞けることが幸せです」などと喜びの声を寄せている。

(文/青山美乃@HEW

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