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SMAPの中居正広が、30代の頃に芸能人の友達を新たに作らないように決めていたことを、2月18日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)で明かした。

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出川哲朗/Tetsurou Degawa, Feb 25, 2012 : 「アラド戦記」のエキシビションマッチに登場した出川哲朗さん
2012年2月25日撮影, 出川哲朗 :オセロ・中島に「戻ってきて笑いに変えよう」とエール
写真:まんたんウェブ/アフロ


中居は「30歳から40歳までの10年間、(芸能人の)友達を作らなかった」と自身の友達事情について告白。その理由について、「自分を変えないといけない」「もうひとつ上に行くなら環境を変えないと」と芸能界で成長したい強い思いがあったことを説明した。

中居は30歳の誕生日から「よし、タレントの友達増やすのやめよう」と決意し、つい2年ほど前まで「新しくタレントさんとご飯行くことは一度もなかった」という。交流を復活させたのは40歳になってからだったそうだ。

中居の「本当に遊んでないもんね?」という問いかけに、中居と20年来親しくしているお笑いタレント・出川哲朗も「一時期あったね~」と証言。自宅に招くほどの仲の出川とすら、30代の頃はあまり遊んでいなかったよう。ただ、とんねるずの石橋貴明やダウンタウンの松本人志など、もともと親交があった一部の相手とは変わらず食事に行っていたと話した。

(文/青山美乃@HEW

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