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3月30日より放送開始するNHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインを演じる女優の土屋太鳳が2月20日、ブログを更新。同作品のオープニングテーマの作詞を担当した件について、「ドッキリかな?」など正直な感想をつづっている。

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土屋太鳳/Tao Tsuchiya, Aug 06, 2014 : 「人狼ゲーム ビーストサイド」の撮影を振り返った土屋太鳳さん =2014年8月6日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


「まれ」オープニングのタイトルは、「希空~まれぞら~」で、こちらも土屋が考えたもの。ヒロインがテーマ曲の作詞を手がけるのは、朝ドラ史上初めてとなっている。

土屋は、作詞オファーを受けたときの驚きを「本当にびっくりして、二度見って言葉があるけど五度聞きぐらいしたと思います。曲の音源を頂いた後も『ドッキリかな?』って」と振り返る。そして、昨年末にブログで「宿題」と意味深に語っていたのが、実は作詞だったことを明かした。

歌詞については、「能登のロケで感じたこと、自分自身が感じてることを自由に書いてみて」と依頼されていたそう。「パッ!と頭に浮かんだのが、能登で最初に撮った、自転車で海の近くの道を走っていくシーンでした」と語り、「空でつながってるよねとか、気持ちを送るよと伝えてくれた人達との時間が『希空~まれぞら~』の入り口になりました」と歌詞の根底にファンや知人たちへの思いがあることを明かした。

(文/原田美紗@HEW

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