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女優の榮倉奈々が2月19日深夜放送の「アカデミーナイト」(TBS系)に出演。ヒロインを演じた映画『娚の一生』(2月14日公開)の"足キス"シーンの舞台裏を恥ずかしげに告白した。

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榮倉奈々/Nana Eikura(左) and 豊川悦司/Etsushi Toyokawa(右), Feb 14, 2015 : 映画「娚の一生」(廣木隆一監督)の初日舞台あいさつ=2015年2月14日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


『娚の一生』は、恋に疲れた堂薗つぐみ(榮倉)と52歳の大学教授・海江田醇(豊川悦司)の奇妙な同居生活を描いた大人の恋愛映画。海江田が堂薗のつまさきに口付ける劇中のシーンは、ポスタービジュアルにまで採用されて、公開前から注目を集めた。

なまめかしい"足キス"シーンだが、榮倉は、「撮影現場は、皆バタバタ入ってくるから汚いんです」とぶっちゃける。そして、「申し訳なくて、いっぱい足洗いました」と赤面した。
この告白にMCのお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建は、「キスシーンの前に歯磨きするのと同じ?」と笑う。榮倉はうなずきながら、「皆が『このシーン足洗ったんだ』と思いながら見ることになったら申し訳ないから、公開前は絶対言えなかったです」と語った。

また、足キス以外にも堂薗が海江田の靴下を脱がせるなど、足にまつわるシーンがなにかと多い『娚の一生』。榮倉は、「足から距離を縮めていくふたりみたいなところがある。多分それは、普通の手をつないで、抱き合ってキスをしてっていうことが恥ずかしい大人の距離感を表現したんだと思う」と分析してみせた。

(文/原田美紗@HEW

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