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ホラー映画『呪怨―ザ・ファイナル―』の主役に起用された女優・平愛梨が2月25日、「夢の中で恐怖体験」にあったことを明かした。

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平愛梨/Airi Taira, May 13, 2013 : Tokyo, Japan : Actress Airi Taira attends a press conference for the film "The Lone Ranger" in Tokyo, japan, on May 13, 2013. The film will open on August 2 in Japan.
写真:アフロ


2月17日、平が人気ホラー映画シリーズ『呪怨』の完結編『呪怨―ザ・ファイナル―』の主役に起用されたことが発表された。しかし、このキャスティングには問題がひとつ。平は大の怖がりだったのだ。平は2月18日に自身のTwitterで、「電気を消して寝れないぐらい怖がりなのですが...精一杯やり遂げることを誓います」とけなげに宣言していた。

それでもやはり怖いものは怖い。台本のページをめくることすらできず、「呪怨を仲間にすればいいんだ!」とネイルアートに『呪怨』のロゴを施すなどあの手この手で恐怖を克服しようとしていたが(2月18日のツイートより)、2月25日には、「やっぱり私は普通じゃない」と弱音。「もうすでに夢の中で恐怖体験してる...寝てるはずなのにリアルすぎて叫んで目が覚める...怖い」と悪夢に悩まされていることを明かした。

「大丈夫なのかワタシ...自信がありません。相変わらず台本読むと想像してしまって閉じてしまう」と吐露していた平。しかし、しばらくして「思いついた!!」とうれしげにツイート。自身を励ますために台本に大事なファンレターを貼ったと報告し、「無事に演じられるよう見守っていて下さい」とつづっている。

(文/原田美紗@HEW

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