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森三中・大島美幸の夫で放送作家の鈴木おさむが2月25日、つわりに関する自身の発言をブログで謝罪し、夫が妻に寄り添うことの大切さを語るとともに"添活(そいかつ)"という新たな言葉を提案した。

サムネイル

鈴木おさむ/Osamu Suzuki, Feb 18, 2013 : 映画「ボクたちの交換日記」完成披露舞台あいさつに
登場した鈴木おさむさん=2013年2月18日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


鈴木は24日に「うちの妻のつわりはおそらく、少なめの方だったと思います」「今振り返ると、つわりのひどい人に比べたら、楽な方だったんではないかと思いますが」とブログにつづっていた。

だが、この言葉には、コメント欄で「楽かどうかは本人以外が決めることではない」といった指摘も寄せられたらしい。鈴木は2月25日、「昨日のコメントを読ませていただき、まず謝罪です」とブログを更新。「旦那が奥さんのつわりを、軽いとか重いとかジャッジすべきじゃないんですね。確かにそうですよね。コメントにもありましたが、軽い重いの問題じゃないと」と語り、「本当にすいませんでした」とわびた。

だが、鈴木にとって、この一件は「大変勉強になりました」とのこと。自身の意見を押し付けず、相手にただ共感する、"寄り添う"ことの大切さをあらためて感じたとして、「夫は何もすることが出来ない。その辛さを体験することは出来ない。だから寄り添う」とつづる。そして、「育活、妊活とかいろいろ言葉ありますが、旦那さんの『添活(そいかつ)』という言葉を作り、言っていかなきゃいけませんね」と提案した。

(文/原田美紗@HEW

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