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女優・佐々木希が2月26日、「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。ハタチまでは事務所から恋愛禁止を言い渡されていたことを明かした。

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佐々木希/Nozomi Sasaki, Dec 10, 2014 : 映画「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」(チアン・ショウチョン監督)で初の母親役を演じた佐々木希さん=2014年12月10日撮影
写真:まんたんウェブ/アフロ


佐々木は、ショップ店員として働いていたところを雑誌編集者からスカウトされた。そして、とんとん拍子にデビューが決まり、10代のうちに秋田から上京。まさにシンデレラ・ストーリーといったところだが、事務所からは厳しいルールを設けられていたそう。佐々木は、「ハタチまでは恋愛禁止」「門限22時」「家を出るときと帰ったときにメールする」といった規則を明かした。

「一応ちゃんとメールしていましたけど、2分くらいでも遅れそうになると、怒られるんじゃないかってドキドキした」と振り返る佐々木。当時は「我慢しなくちゃ」と耐えていたそうだが、「今思うと大事にされてたんだなって思います。秋田の母親も心配しているし、責任があったんだと思います」と事務所への感謝を述べた。

佐々木の話す通り、事務所はかなり佐々木を目にかけていたらしい。なんとひとりで歩く佐々木の後ろを、万一のときのためにこっそりマネジャーがついていたそうで、「こないだ初めて聞いて、『えっ!?』と思った。ついてきてたの全然知らなかったです」と笑っていた。

(文/原田美紗@HEW

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